体質分析って?

2022年12月17日

いつもラコンシェルのブログをご覧頂きありがとうございます!!

ラコンシェルでは、肥満体質を調べる遺伝子検査を取り入れております★
効率効果良くダイエットは進んだ方が良いですよね!!

MYDENSI-マイデンシーのダイエット&ボディメイク遺伝子検査を取り入れております。

その遺伝子検査では、
B3AR (糖質代謝)、UCP1(脂質代謝)、B2AR(たんぱく質代謝)という3つの遺伝子を調べます。

この三大栄養素の代謝リスクを知ることは、日々の食生活の大きなヒントとなりますよ♪
それぞれの具体的な特徴と食事方法の事例をご紹介します。
(この検査は遺伝子型を8タイプに分けています。)

ブログ画像

○糖質の代謝が苦手なタイプ(りんご型、オレンジ型、パイン型、桃型)
糖分を筋肉に取り込むインスリンの働きが弱く、
余った糖は内臓脂肪として蓄積されやすく、ウエスト周りから太ります。

○脂質の代謝が苦手なタイプ(洋ナシ型、いちご型、パイン型、桃型)
体温が低下した場合、皮下脂肪を燃焼させる効率が悪く、油脂を摂り過ぎると 太りやすいタイプ。
女性の場合は、食事を抜くなどして体温が下がると、
特に下半身に皮下脂肪として蓄積されやすくヒップや太ももから太ります。

○タンパク質の吸収が苦手で筋肉がつきにくいタイプ(バナナ型、オレンジ型、いちご型、桃型)
体温が低下した場合、皮下脂肪を燃焼させる効率が悪く、油脂を摂り過ぎると太りやすいタイプ。
そのため、筋肉がつきにくい傾向にあります。

○全てリスクがないタイプ (マスカット型)
3つの遺伝子すべてにおいてリスクがありません。
ただ、何を食べても良いというわけではないので、過度な糖質摂取、脂質摂取は控えましょう。
カラダづくりが一番しやすい体質と言えます。

ダイエット、ボディメイク、スポーツ、健康促進、どんな目的の方にとっても生まれ持った三大栄養素の代謝リスクが明らかになることは大切です。

遺伝子を知ることと同時に、マシーンと美容骨盤矯正を組み合わせて
体質改善から行い、リバウンド知らずのダイエットを始めてみませんか?

関連記事